電気機器・材料・工具

鑑別問題対策|工具・材料・器具の名称と用途を完全網羅|第二種電気工事士

この記事でわかること

  • 鑑別問題の出題パターンと効率的な覚え方のコツ
  • 被覆を剥く・切る・曲げる・締めるなど工具の名称と用途
  • リングスリーブ・差込形コネクタなど接続材料の使い分け
  • 絶縁抵抗計・接地抵抗計・クランプメータなど計器の見分け方

結論:鑑別問題は「知っているかどうか」で決まる得点源

結論から言います。鑑別(かんべつ)問題は、写真を見て名称や用途を答える問題です。第二種電気工事士の学科試験では毎回10問程度(50問中)出題されるため、ここを押さえるだけで20点分を確保できます。

計算問題のように公式を覚えて解く必要はなく、「これは何か?」「何に使うか?」を知っていれば正解できるというシンプルな分野です。つまり、写真と名称・用途をセットで覚えるだけで得点がどんどん積み上がります。

この記事では、鑑別問題で頻出の工具・材料・計器を一覧で整理し、覚え方のコツまで解説します。ぜひブックマークして、繰り返し確認してください。

鑑別問題で出題される工具

まずは試験に頻出の工具を見ていきましょう。「何を切る・剥く・曲げる・締める工具か」を意識すると、グッと覚えやすくなります。

被覆を剥く工具(3種類)

電気工事で最も基本的な作業のひとつが、ケーブルや電線の被覆(ひふく)を剥く作業です。被覆とは、電線を覆っているゴムやビニールのカバーのことですね。

工具名 用途 特徴
電工ナイフ ケーブルの外装被覆を剥く 折りたたみ式の刃。万能だが技術が必要
ワイヤストリッパ 電線の絶縁被覆を剥く 電線サイズに合わせた穴がある
VVFストリッパ VVFケーブル専用の被覆剥き 外装と絶縁被覆の両方を剥ける。技能試験の必須工具
【写真】電工ナイフ・ワイヤストリッパ・VVFストリッパの比較
(画像準備中)

現場では、VVFストリッパが圧倒的に便利です。外装シースも絶縁被覆もワンタッチで剥けるため、技能試験でもほぼ全員がこれを使います。一方、電工ナイフは太いケーブルの外装を剥くときに活躍します。VVFストリッパを使った具体的なケーブル加工手順は「ケーブルの剥ぎ取り・輪づくりをマスター」で解説しています。

圧着する工具(2種類)

電線と電線を接続するとき、「圧着(あっちゃく)」という方法を使います。スリーブや端子に電線を差し込み、工具で強く押しつぶして固定する方法です。

工具名 用途 見分けポイント
圧着ペンチ(リングスリーブ用) リングスリーブで電線を圧着接続 JIS C 9711のマークが柄に刻印。ダイスに○・小・中の刻印あり
圧着工具(圧着端子用) 圧着端子を電線にかしめる 端子のサイズに合わせたダイスがある。色が異なる

試験での超重要ポイント:リングスリーブ用の圧着ペンチには、必ずJIS C 9711の適合マークがあります。このマークがないものは技能試験では使えませんので、問題でも「JIS規格に適合した」という表現がよく出てきます。

金属管工事に使う工具

金属管(きんぞくかん)を使った配線工事で登場する工具です。金属管を曲げたり、ナットを締めたりする専用工具があります。

工具名 用途
ウォーターポンププライヤ 金属管のロックナットを締める・緩める
パイプベンダ 金属管を曲げる(足で踏んで曲げるタイプ)
クリックボール 金属管を手動で曲げる(小さい管径向け)
【写真】パイプベンダとクリックボール
(画像準備中)

パイプベンダは床に置いて足で踏んで曲げる大型の工具、クリックボールは手で握って曲げる小型の工具です。どちらも「金属管を曲げる」が用途ですが、見た目がまったく違うので写真で区別できるようにしましょう。

切断・穴あけ・その他の工具

工具名 用途
ボルトクリッパ 太い電線やボルトの切断
張線器(ちょうせんき)/シメラー メッセンジャワイヤを張る(架空配線工事)
ノックアウトパンチャ 金属製ボックスに穴をあける(油圧式)
ホルソ ボードや金属板に丸い穴をあける(電動ドリルに取り付け)
呼び線挿入器(よびせんそうにゅうき)/通線ワイヤ 電線管の中に電線を通す
【写真】ノックアウトパンチャとホルソ
(画像準備中)

ノックアウトパンチャとホルソは、どちらも「穴をあける」工具ですが対象が違います。ノックアウトパンチャは金属製ボックスの穴あけ、ホルソはボードや薄い金属板の穴あけです。名前の響きで覚えましょう。「ノックアウト=金属ボックスのノックアウト穴を打ち抜く」というイメージです。

技能試験との接点

ここで覚えた工具は、そのまま技能試験の実技でも使います。特に重要なのは以下の3つです。

工具の詳しい使い方は「技能試験のおすすめ工具セット・各工具の使い方」で解説しています。

鑑別問題で出題される材料

工具と並んで頻出なのが、電気工事で使う材料です。接続に使うもの、配管に使うもの、ボックスなど、カテゴリごとに整理していきます。

電線の接続材料

リングスリーブ(小・中・大)

リングスリーブは、電線同士を圧着接続するための筒状の金属部品です。サイズによって使う電線の組み合わせと圧着マークが決まっています。

リングスリーブのサイズと圧着マーク
スリーブサイズ 圧着マーク 電線の組み合わせ(例)
1.6mm x 2本
1.6mm x 3〜4本、2.0mm x 1〜2本 + 1.6mm
2.0mm x 2本以上の組み合わせなど

覚え方のコツ:「1.6mm x 2本だけ特別扱いで○マーク」と覚えましょう。それ以外は、スリーブのサイズ名がそのまま圧着マークになります(小スリーブ → 小マーク、中スリーブ → 中マーク)。1.6mm x 2本だけが例外で、小スリーブなのに○マークです。リングスリーブの圧着接続について詳しくは「リングスリーブの圧着接続をマスター|サイズ・刻印の選び方」をご覧ください。

差込形コネクタ

差込形(さしこみがた)コネクタは、電線を穴に差し込むだけで接続できる部品です。工具不要で手軽なため、照明器具の接続などでよく使います。2本用、3本用、4本用などがあり、穴の数で判別できます。

【写真】差込形コネクタ(2穴・3穴・4穴)
(画像準備中)

電線管と付属品

合成樹脂可とう電線管(PF管・CD管)

合成樹脂可とう電線管(ごうせいじゅし かとう でんせんかん)は、曲げられるプラスチック製の電線管です。「可とう」は「曲げられる」という意味です。

管の種類 特徴
PF管 ベージュ(クリーム色) 自己消火性あり。露出配管・隠ぺい配管の両方OK
CD管 オレンジ 自己消火性なし。コンクリート埋設専用

覚え方:「CD管はオレンジ色でコンクリート埋設だけ」と覚えましょう。CD = Concrete Direct(コンクリートに直接)とイメージすると忘れにくいです。PF管は自己消火性があるので、どこにでも使えます。

金属管の付属品

金属管工事では、管同士をつなげたり、ボックスに取り付けたりするための付属品がたくさん出てきます。ここは写真で問われることが多いので、名前と形を必ずセットで覚えましょう。

部品名 用途
カップリング 金属管同士を接続する(まっすぐつなぐ筒状の部品)
ノーマルベンド 金属管を直角に曲げる(90度の曲がり部品)
サドル 金属管を壁や天井に固定する(U字型の金具)
ロックナット 金属管をボックスに固定するナット
ブッシング 金属管の端に付けて電線を保護する(管口の保護カバー)
【写真】カップリング・ノーマルベンド・サドル・ロックナット・ブッシング
(画像準備中)

特にロックナットとブッシングは、金属管をアウトレットボックスに取り付ける場面で必ずセットで登場します。「ロックナットで固定、ブッシングで電線を傷つけないように保護」というペアで覚えましょう。金属管工事の施工方法について詳しくは「金属管工事・PF管工事・CD管工事をわかりやすく解説」をご覧ください。

ボックス類

ボックス名 用途・特徴
アウトレットボックス 電線管工事で電線の引き出し・接続に使う金属製ボックス。丸い穴(ノックアウト)がある
スイッチボックス スイッチやコンセントを取り付けるための壁埋め込み用ボックス
プルボックス 長い配管の途中に設置し、電線の引き入れ(プル)を容易にする大型ボックス

アウトレットボックスは「配線図の図記号一覧|これだけ覚えれば得点源!」の記事でも紹介している図記号と合わせて覚えると、配線図問題にも対応できます。

その他の材料

材料名 用途
ケーブルラック 多数のケーブルをまとめて敷設するためのはしご状の架台
ノブがいし がいし引き工事で電線を支持する(丸い形の磁器製がいし)
ピンがいし 高圧架空電線路で電線を支持する(ピンに取り付ける)

「がいし」は磁器(じき)でできた絶縁体で、電線を電柱や壁から絶縁して支持するための部品です。ノブがいしは低圧のがいし引き工事で使い、ピンがいしは主に高圧で使います。電線そのものの種類と用途については「電線・ケーブルの種類と用途を徹底解説」もあわせてお読みください。

鑑別問題で出題される計器

計器(けいき)は測定器具のことです。「何を測るか」が問われるので、名前と測定対象をしっかりセットで覚えましょう。「接地工事(アース)をわかりやすく解説!A種〜D種の違い」で解説した接地抵抗の測定にも、ここで紹介する計器が登場します。

計器一覧

計器名 測定対象 特徴
回路計(テスタ) 電圧・電流・抵抗 1台で複数の測定が可能。万能選手
絶縁抵抗計(メガー) 絶縁抵抗 「L」「E」「G」の端子がある。竣工検査で使用
接地抵抗計(アーステスタ) 接地抵抗 「E」「P」「C」の端子がある。補助接地極が必要
クランプメータ 電流(非接触) クランプ(挟む部分)で電線を挟むだけで電流を測定
検相器(けんそうき) 三相回路の相順 R-S-Tの相順が正相か逆相かを確認
検電器(けんでんき) 充電の有無 電気が来ているかどうかを確認。ペン型が一般的
【写真】絶縁抵抗計・接地抵抗計・クランプメータ
(画像準備中)

計器の覚え方 ― 「何を測るか」で整理

計器は名前に「測るもの」が入っているので、そこを意識すると覚えやすくなります。

計器名のヒント
名前にヒントあり
絶縁抵抗計 → 絶縁抵抗を測る
接地抵抗計 → 接地抵抗を測る
検相器 → を検査する
検電器 → 電気を検査する
別名でも覚える
メガー → メガオーム(MΩ)を測る
アーステスタ → アース(接地)をテスト
クランプ → 挟んで測る
テスタ → 何でもテストできる

特に試験で混同しやすいのが絶縁抵抗計接地抵抗計です。どちらも「抵抗」を測りますが、対象がまったく違います。絶縁抵抗計は「電気が漏れていないか」を確認し、接地抵抗計は「アースがちゃんと効いているか」を確認します。これらの計器を使った測定方法は「絶縁抵抗測定・接地抵抗測定をわかりやすく解説」で詳しく解説しています。

なお、「電線の許容電流と幹線設計をわかりやすく解説」で扱った幹線の設計でも、竣工後の検査でこれらの計器が活躍します。計器の知識は鑑別問題だけでなく、検査の出題でも役立つので一石二鳥です。

覚え方のコツ・語呂合わせ

鑑別問題は暗記がメインなので、効率よく覚える工夫が大切です。ここでは、実際に使える覚え方を紹介します。

コツ1:「用途で分類」して頭を整理する

バラバラに覚えようとすると混乱します。まずは「何をする工具か」でグループ分けしましょう。

用途別グループ分け
剥く
電工ナイフ
ワイヤストリッパ
VVFストリッパ
つなぐ
圧着ペンチ
圧着工具
リングスリーブ
差込形コネクタ
曲げる
パイプベンダ
クリックボール
ノーマルベンド
穴をあける
ノックアウトパンチャ
ホルソ
測る
回路計(テスタ)
絶縁抵抗計
接地抵抗計
クランプメータ
検相器・検電器

コツ2:語呂合わせで覚える

  • リングスリーブの圧着マーク →「いちろく に(1.6 x 2)なら まる(○)」。1.6mm x 2本だけ○マーク、あとはサイズ名どおり
  • PF管とCD管 → 「CDはオレンジ、コンクリートだけ」。CD = Concrete Direct
  • 絶縁抵抗計の端子 L・E・G → 「LEG(脚)で漏れを見る」
  • 接地抵抗計の端子 E・P・C → 「EPCでアースをチェック」(E=接地極、P=電圧補助極、C=電流補助極)
  • 張線器=シメラー → 「締める(シメる)からシメラー」

コツ3:写真を繰り返し見る

鑑別問題は「写真を見て答える」形式です。名前を覚えるだけでなく、実物の写真やイラストを何度も見て、ビジュアルと名前をセットにすることが最も効果的です。メーカーのカタログや参考書の写真ページを毎日パラパラ見るだけでも、試験当日に「あ、これ見たことある!」となります。

試験ではこう出る!

  • 鑑別問題は毎回10問前後(50問中)出題 → 全問正解で20点
  • 特に狙われるのはリングスリーブの圧着マーク計器の写真
  • PF管とCD管の色・用途は選択肢の定番(「CD管は露出配管に使える」→×)
  • 絶縁抵抗計と接地抵抗計の混同を誘う問題が頻出
  • 配線図問題でも工具・材料の知識が問われる → 図記号一覧と合わせて覚える

試験直前 鑑別 即答チェック5

鑑別で毎年出題される超頻出アイテムを5つに絞りました。試験直前にこれだけ確認すれば、最低3問は確実に得点できます。

即答チェック 5
1
リングスリーブ: 1.6mm×2本 → 小スリーブ+○マーク(これだけ特別!)
2
PF管=ベージュ/どこでもOK、CD管=オレンジ/コンクリート埋設専用
3
絶縁抵抗計=LEG端子(漏れチェック)、接地抵抗計=EPC端子(アースチェック)
4
圧着ペンチにはJIS C 9711マーク必須(技能試験でもこれがないとNG)
5
ノックアウトパンチャ=金属ボックスの穴あけ、ホルソ=ボード・薄板の穴あけ

まとめ問題(理解度チェック)

ここまでの内容を確認しましょう。実際の試験を意識して、現場シーンを交えた問題にしています。

【問題1】

ある工場の改修工事で、アウトレットボックスに新しい金属管を接続するため、ボックスに穴をあけたい。この作業に使用する工具として、最も適切なものはどれか。

イ.ホルソ
ロ.パイプベンダ
ハ.ノックアウトパンチャ
ニ.ボルトクリッパ

解答を見る

正解:ハ(ノックアウトパンチャ)
ノックアウトパンチャは、金属製ボックス(アウトレットボックスなど)に穴をあけるための工具です。油圧の力で金属を打ち抜きます。ホルソはボードや薄い金属板に穴をあける工具で、用途が異なります。パイプベンダは金属管を曲げる工具、ボルトクリッパは太い電線やボルトを切断する工具です。

【問題2】

新築マンションの電気工事が完了し、竣工(しゅんこう)検査を行うことになった。各回路の絶縁状態を確認するために使用する計器として、正しいものはどれか。

イ.回路計(テスタ)
ロ.接地抵抗計
ハ.クランプメータ
ニ.絶縁抵抗計(メガー)

解答を見る

正解:ニ(絶縁抵抗計/メガー)
絶縁抵抗計(メガー)は、電路の絶縁状態を確認するための計器です。竣工検査では、各回路の絶縁抵抗値が規定値以上であることを確認します。回路計(テスタ)は電圧・電流・抵抗の汎用的な測定、接地抵抗計はアースの抵抗値の測定、クランプメータは電流の非接触測定に使います。「絶縁」の確認には「絶縁抵抗計」です。

【問題3】

コンクリート造の建物内で、天井のスラブにケーブルを通すための電線管を埋設する工事を行う。この工事で使用する合成樹脂可とう電線管として、正しいものはどれか。

イ.PF管(ベージュ色で自己消火性あり)
ロ.CD管(オレンジ色で自己消火性なし)
ハ.硬質塩化ビニル電線管(VE管)
ニ.金属製可とう電線管

解答を見る

正解:ロ(CD管)
CD管(オレンジ色)は、コンクリートに埋設して使う合成樹脂可とう電線管です。自己消火性がないため、コンクリート埋設専用で、露出配管には使えません。PF管は自己消火性があるので露出・隠ぺいの両方に使えますが、コンクリート埋設では安価なCD管が選ばれます。問題文に「コンクリート造のスラブに埋設」とあるため、CD管が最も適切です。

まとめ

鑑別問題は、工具・材料・計器の名称と用途を覚えるだけで得点できる、学科試験の中でも最もコスパの良い分野です。最後に、押さえるべきポイントを整理しておきましょう。

鑑別問題 攻略のまとめ
  • 毎回10問程度出題 → 50問中20点分を占める得点源
  • 工具は「剥く・つなぐ・曲げる・切る・穴あけ」で分類して覚える
  • リングスリーブの圧着マーク(○・小・中)は必ず出題される
  • PF管(ベージュ)とCD管(オレンジ)は色と使用場所で区別
  • 計器は「何を測るか」で整理。名前にヒントが入っている
  • 絶縁抵抗計と接地抵抗計の混同に注意
  • 写真やイラストを繰り返し見てビジュアルで覚える

鑑別問題は覚えさえすれば確実に取れる分野です。この記事で紹介した工具・材料・計器をしっかり覚えて、学科試験の得点を積み上げていきましょう。配線図の記号と合わせて覚えたい方は、「配線図の図記号一覧|これだけ覚えれば得点源!」もぜひチェックしてみてください。

学習の全体像を確認しよう

鑑別問題は覚えるだけで20点分を確保できる、学科試験の最重要分野のひとつです。他の分野も含めた効率的な学習順序は、第二種電気工事士 学習ロードマップで確認できます。

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鑑別問題で覚えた工具は、技能試験でそのまま使います。定番のテキストで学科の知識を固めましょう。

鑑別問題は過去問の繰り返しが最強の対策です。同じ写真・同じパターンが何度も出るので、過去問を3周すれば本番でほぼ即答できるようになります。

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理解度をチェック!

この記事の内容をどれくらい理解できたか、ミニテストで確認してみましょう。

→ ミニテストに挑戦する(全10問)

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