2種 基本作業

ケーブルの剥ぎ取り・輪づくりをマスター|第二種電気工事士 技能試験

この記事でわかること

  • VVFケーブルの外装(シース)の剥ぎ取り手順
  • 絶縁被覆の剥ぎ取り寸法と接続方法ごとの目安
  • 輪づくり(のの字曲げ)の正しい作り方と向き
  • 欠陥になるNG例と一発不合格を避けるポイント

結論から言います

技能試験の合否を分けるのは、ケーブルの剥ぎ取りと輪づくり(のの字曲げ)です。この2つは技能試験で必ず行う基本作業であり、ここでミスすると「欠陥」として一発不合格になることもあります(欠陥判定基準を事前に確認しておきましょう)。

具体的に押さえるポイントは3つだけです。

  • 外装(シース)の剥ぎ取り — 心線を傷つけずにシースだけを剥ぐ
  • 絶縁被覆の剥ぎ取り — 接続方法ごとに正しい寸法で剥ぐ
  • 輪づくり — ネジ止め端子に合う「のの字」を正しい向きで作る

この記事では、それぞれの手順・寸法の目安・欠陥になるパターンをステップ形式で解説していきます。初めて技能試験の練習をする方でも、この記事を読めば作業の全体像がつかめるはずです。

ケーブルの構造がまだよくわからないという方は、まず「電線・ケーブルの種類と用途を徹底解説」で基礎知識を確認しておくと理解が深まりますよ。

ケーブルの種類と構造をおさらい

作業に入る前に、技能試験で使うケーブルの構造をサッと確認しておきましょう。構造を知らないまま剥ぎ取り作業をすると、どこまで剥いていいのかわからなくなります。

VVFケーブル(平形)の構造

技能試験で最も多く使うのがVVFケーブル(Vinyl insulated Vinyl sheathed Flat-type cable)です。断面がたいらな形をしているので「平形(ひらがた)」と呼ばれます。

VVFケーブルの構造(断面イメージ)
外側
シース(外装)
灰色のビニル
中間
絶縁被覆
色付きビニル
中心
心線(銅線)
導体そのもの

ケーブルは外側から順に「シース → 絶縁被覆 → 心線」という3層構造です。バナナに例えると、シースが外側の皮、絶縁被覆が白い筋の部分、心線が食べる部分(銅の導体)というイメージです。

  • シース(外装):灰色のビニルで全体を覆う。ケーブルの保護が役割
  • 絶縁被覆:各心線を覆う色付きのビニル。黒・白・赤・緑で色分け
  • 心線(銅線):電気が流れる銅の導体。1.6mmと2.0mmの2種類がよく出る

VVRケーブル(丸形)との違い

VVRケーブル(丸形)は、VVFと同じビニル絶縁・ビニルシースですが、断面が丸い形状をしています。VVFとの大きな違いは、シースと絶縁被覆の間に介在物(かいざいぶつ)と呼ばれる詰め物が入っている点です。

VVRの剥ぎ取りでは、シースを剥いた後に介在物を切り取る手間が加わります。技能試験で出題される頻度はVVFほど高くありませんが、候補問題によっては使う場合があるので覚えておきましょう。

EM-EEFケーブル(エコケーブル)

EM-EEFケーブルは、環境に配慮した「エコケーブル」です。ビニルの代わりにポリエチレン系の材料を使っているため、燃やしてもダイオキシンなどの有害物質が出にくいのが特徴です。外見はVVFケーブルとほぼ同じ平形で、剥ぎ取り方法もVVFと基本的に同じです。シースの色が青みがかっているのが見分けポイントです。

外装(シース)の剥ぎ取り

ここからが実際の作業手順です。まずはケーブルの一番外側にあるシース(外装)を剥ぎ取る方法を見ていきましょう。

方法1:VVFストリッパを使う方法(推奨)

技能試験ではVVFストリッパ(ワイヤストリッパ)を使うのが断然おすすめです。ケーブルを挟んで引くだけでシースがスパッと剥けるので、電工ナイフと比べて圧倒的に速いです。「鑑別問題対策|工具・材料・器具の名称と用途を完全網羅」でも紹介している、試験の必須アイテムです。

手順(STEP)

  1. ケーブルの端から剥ぎ取りたい長さの位置に、ストリッパの刃を合わせる
  2. ストリッパのシース用の溝(ケーブルの芯数に合った溝)にケーブルをセットする
  3. グリップを握ってシースに切り込みを入れる(強く握りすぎると心線を傷つけるので注意)
  4. そのままケーブルの端に向かって引き抜く
  5. 切れたシースを取り除いて完了
VVFストリッパーでVVFケーブルの外装(シース)を剥ぎ取る3ステップの手順写真
VVFストリッパによるシースの剥ぎ取り手順(セット→カット→引き抜き)

方法2:電工ナイフを使う方法

電工ナイフは基本工具として試験に持ち込めます。VVFストリッパを持っていない場合や、VVRケーブルの剥ぎ取りでは電工ナイフが必要になる場面もあります。

手順(STEP)

  1. 剥ぎ取り位置にナイフの刃を当て、シースの表面に軽く切り込みを入れる
  2. ケーブルの長手方向に沿って、端まで切り込みを入れる
  3. 切り込みからシースを左右に開いて剥がす
  4. 根元からシースを切り落とす

注意点:ナイフの刃を深く入れすぎると、絶縁被覆や心線を傷つけてしまいます。力加減は「シースだけに切り込みが入る程度」を意識しましょう。

剥ぎ取り寸法の目安

シースの剥ぎ取り寸法は、ケーブルをどこに接続するかによって変わります。以下の寸法を覚えておきましょう。

接続先 剥ぎ取り寸法
ジョイントボックス内の接続 100mm程度
アウトレットボックス内(ゴムブッシングから) 100mm程度
器具(スイッチ・コンセント等)への接続 器具に合わせた寸法(50〜100mm)

ジョイントボックスやアウトレットボックスでは100mm(10cm)がひとつの基準です。施工条件に寸法が指定されている場合は、必ずそちらに従ってください。

欠陥判定ポイント

シースの剥ぎ取りで欠陥になるケースは主に3つです。

  • 剥ぎ取りすぎ — ボックスの外側までシースがない状態はNG
  • 剥ぎ取り不足 — 接続作業に必要な長さが足りないとNG
  • 心線の傷 — シースを剥ぐ際に心線を傷つけるとNG

特に「心線に傷をつける」ミスは、電工ナイフを使ったときに起きやすいです。VVFストリッパなら刃の深さが自動的に調整されるので、このリスクを大幅に減らせます。

絶縁被覆の剥ぎ取り

シースを剥いだら、次は各心線の絶縁被覆(色付きのビニル)を剥ぎ取って銅の心線を露出させます。接続方法によって必要な寸法が違うので、ここは正確に覚えましょう。

VVFストリッパの使い方

  1. ストリッパの絶縁被覆用の穴(心線の太さに合った穴)に心線を差し込む
  2. 剥ぎ取り寸法の位置でストリッパを握る
  3. そのまま被覆を引き抜く

VVFストリッパには1.6mm用と2.0mm用の穴がそれぞれ用意されています。間違った穴に入れると心線に傷がつく原因になるので、必ず正しい穴を選びましょう。

VVFストリッパーで心線の絶縁被覆を剥ぎ取るビフォーアフター写真(剥ぎ取り長さ約10mm)
絶縁被覆の剥ぎ取り:ストリッパーで挟む→銅線が約10mm露出

剥ぎ取り寸法

接続方法ごとの絶縁被覆の剥ぎ取り寸法をまとめます。

接続方法 剥ぎ取り寸法
リングスリーブ接続 20mm程度
差込形コネクタ 12mm(ストリップゲージに合わせる)
ランプレセプタクルなど(輪づくり用) 30〜40mm程度

差込形コネクタは、コネクタ本体に「ストリップゲージ」という目印が付いています。ここに心線を当てて、ぴったりの長さになるよう剥けばOKです。12mmがピッタリの長さですが、長すぎると心線が露出し、短すぎると接触不良の原因になります。

リングスリーブ接続の20mmは、圧着した後にスリーブから心線が少しはみ出るぐらいの長さです。短すぎるとスリーブに心線が届かず、長すぎると余分な心線が露出して危険です。

欠陥判定ポイント

  • 心線に傷がある — ストリッパの穴のサイズ違いや、力の入れすぎが原因
  • 寸法が著しく不足/過大 — 接続不良や絶縁不良につながる
  • 被覆の噛み込み — 接続部分に絶縁被覆が入り込んでいるとNG

輪づくり(のの字曲げ)

いよいよ技能試験の山場のひとつ、輪づくりです。「のの字曲げ」とも呼ばれるこの作業は、心線の先端をくるっと丸めてネジ止め端子に取り付けるための形にする技術です。

輪づくりが必要な場面

すべての接続で輪づくりをするわけではありません。輪づくりが必要なのはネジ止め端子を持つ器具に接続する場合です。

  • ランプレセプタクル(電球のソケット)
  • 露出形コンセント
  • 端子台(一部の候補問題で登場)

逆に、差込形コネクタやリングスリーブ接続、埋込形のスイッチ・コンセント(裏面の差込穴で接続するタイプ)では輪づくりは不要です。

ペンチを使った輪づくりの手順

それでは、実際にペンチを使った輪づくりの手順を見ていきましょう。

STEP 1:絶縁被覆を約30〜40mm剥く

ランプレセプタクルなどのネジ止め端子に接続する場合、絶縁被覆を30〜40mm程度剥きます。短すぎると輪が作れず、長すぎると余分な心線が出てしまいます。

STEP 2:ペンチの先端で心線を直角(90度)に曲げる

心線の先端から約2mmの位置をペンチで掴み、直角に曲げます。この「2mm」が後で輪を閉じたときのわずかな余裕になります。

STEP 3:ペンチの先端に心線を巻きつけて輪を作る

直角に曲げた部分をペンチの先端に引っ掛けるようにして、心線をくるっと丸めていきます。ペンチの根元ではなく先端の細い部分を使うのがコツです。

STEP 4:輪の大きさを調整する

輪の内径は約3.5mm程度を目安にします。これはネジの軸がちょうど通る大きさです。大きすぎるとネジからはみ出し、小さすぎるとネジが入りません。ペンチの先端の幅がおよそネジ頭の大きさと近いので、これを目安にすると便利です。

STEP 5:輪の向きを確認する

ここが最も重要なポイントです。輪の向きはネジを締める方向(時計回り=右回り)に合わせます。つまり、ネジを上から見て右回りに締めたときに、輪が閉まる方向になっていなければなりません。

なぜこの向きなのかというと、ネジを締めるときに心線が巻き込まれて密着するようにするためです。逆向き(反時計回り)だと、ネジを締めるほど心線が開いてしまい、接触不良の原因になります。

ペンチを使った輪づくり(のの字曲げ)の4ステップ手順写真
輪づくりの手順(つかむ→90度曲げ→輪の形→完成・右巻き)
輪の向きと欠陥判定
OK:時計回り(右巻き)
ネジを締めると輪が閉まる方向
→ 心線がネジに密着する
正しい施工
NG:反時計回り(左巻き)
ネジを締めると輪が開く方向
→ 心線が外れやすくなる
欠陥判定

欠陥判定ポイント(輪づくり)

輪づくりでの欠陥パターンをまとめます。どれかひとつでも該当すると不合格になるので、すべて確実にクリアできるよう練習しましょう。

欠陥パターン 原因と対策
輪が大きすぎる ネジの座金からはみ出す。ペンチの先端で小さく巻くことを意識
輪が小さすぎる ネジが通らない。内径3.5mm程度を目安に
輪の向きが逆(反時計回り) 最も多いミス。ネジを締める方向=時計回りを常に意識
絶縁被覆の噛み込み 被覆がネジ下に入っている。被覆の剥ぎ取り位置を正確に
心線が重なっている 輪の巻き終わりが交差している。1周でピタッと止める
輪づくりの合格例(右巻き・円形)と欠陥例(左巻き・重なり・はみ出し)の比較写真
輪づくりの合格例と欠陥例の比較

時短のコツ

技能試験は制限時間40分です。のんびり作業していると時間切れになるので、効率的に作業するコツを押さえておきましょう。「第二種電気工事士 試験当日の持ち物・注意事項|学科・技能それぞれ解説」でも紹介していますが、事前準備が時短のカギです。

VVFストリッパを最大限活用する

電工ナイフでシースを剥ぐのに30秒かかる作業が、VVFストリッパなら5秒で済みます。試験全体で何回もケーブルを剥ぐことを考えると、合計で数分以上の差になります。VVFストリッパは技能試験の最強の味方です。

寸法を体で覚える

毎回ものさしで測っていたら時間が足りません。以下の「体の目安」を覚えておくと便利です。

  • 100mm(シースの剥ぎ取り)≒ 手のひらの横幅くらい
  • 20mm(リングスリーブ用)≒ ペンチの刃の幅くらい
  • 12mm(差込形コネクタ用)≒ ストリッパのゲージを活用
  • 輪の大きさ ≒ ペンチの先端の太さを利用

練習で何度も繰り返すうちに、感覚で正しい寸法が出せるようになります。最初はものさしで測りながら、徐々に体の感覚に頼れるようにしていきましょう。

よくある失敗と対策

初心者がつまずきやすいポイントをまとめました。失敗パターンを事前に知っておくと、練習でも本番でも意識して避けられます。

失敗1:シースを剥ぐ時に心線を傷つける

原因:電工ナイフの刃を入れすぎている、またはストリッパの溝を間違えている

対策:電工ナイフを使う場合は「シースの表面だけに軽く切り込み」を徹底。VVFストリッパなら芯数に合った正しい溝を選びましょう。

失敗2:輪の大きさが安定しない

原因:毎回違う位置でペンチを使っている、力加減がバラバラ

対策:ペンチの同じ位置(先端から何mm)で必ず巻くようにルーティン化しましょう。同じケーブルで10回連続で輪づくりをして、全部同じ大きさにできれば合格レベルです。

失敗3:被覆の剥ぎ取り寸法がバラバラ

原因:寸法をその都度感覚で決めている

対策:VVFストリッパの目盛りやストリップゲージを活用する。練習の最初はものさしで確認し、正しい寸法の「手の感覚」を覚えること。

なぜこの作業が重要なのか

「ただケーブルを剥いて丸めるだけでしょ?」と思うかもしれません。でも、この基本作業がきちんとできないと、そこから先のすべての作業に影響します。

たとえば、シースの剥ぎ取りがガタガタだと接続部分で心線が足りなくなったり、余分な心線が露出して短絡(ショート)の原因になったりします。輪づくりの向きが逆だと、ネジを締めても心線がしっかり固定されず、接触不良で発熱する危険があります。

技能試験の欠陥判定は「安全な電気工事ができるかどうか」を見ています。基本作業のミスは「この人に電気工事を任せて大丈夫か?」という問いに対する答えそのものなのです。

資格の全体像を知りたい方は「第二種電気工事士とは?資格の概要・できること・将来性を徹底解説」もあわせてご覧ください。

まとめ

この記事で解説した内容をおさらいします。

  • ケーブルの構造:シース → 絶縁被覆 → 心線の3層構造
  • シースの剥ぎ取り:VVFストリッパで時短、寸法は接続先に応じて100mm程度
  • 絶縁被覆の剥ぎ取り:リングスリーブ20mm、差込形コネクタ12mm、輪づくり用30〜40mm
  • 輪づくり:ペンチの先端で時計回りに輪を作る。内径3.5mm、心線が重ならないように
  • 欠陥判定:心線の傷、寸法の過不足、輪の向き逆、被覆の噛み込みはすべてNG

技能試験の合格は、基本作業の正確さにかかっています。最初はゆっくりで構いませんので、ひとつひとつの作業を丁寧にマスターしていきましょう。

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理解度チェッククイズ

最後に、この記事の内容が身についているか確認しましょう。

Q1. VVFケーブルの構造で、外側から順番に正しいのはどれか。

A. 心線 → シース → 絶縁被覆
B. シース → 心線 → 絶縁被覆
C. シース → 絶縁被覆 → 心線
D. 絶縁被覆 → シース → 心線

解答を見る

正解:C(シース → 絶縁被覆 → 心線)
ケーブルは外側から「シース(外装)→ 絶縁被覆(色付きビニル)→ 心線(銅線)」の3層構造です。バナナの皮・白い筋・実の部分とイメージすると覚えやすいですよ。

Q2. 差込形コネクタで接続する場合、絶縁被覆の剥ぎ取り寸法として適切なのはどれか。

A. 5mm
B. 12mm
C. 20mm
D. 40mm

解答を見る

正解:B(12mm)
差込形コネクタにはストリップゲージ(目印)が付いており、12mmが適切な長さです。Cの20mmはリングスリーブ接続用、Dの40mmは輪づくり用の寸法です。

Q3. 輪づくりで心線を丸める向きとして正しいのはどれか。

A. 反時計回り(左巻き)
B. 時計回り(右巻き)
C. どちらの向きでもよい
D. ネジの種類によって異なる

解答を見る

正解:B(時計回り=右巻き)
ネジは時計回り(右回り)に締めるので、輪も同じ方向に作ります。こうすることで、ネジを締めたときに心線が巻き込まれて密着します。反時計回り(左巻き)だとネジを締めるほど心線が開いてしまうため、欠陥判定になります。

Q4. 技能試験でケーブルのシースを剥ぎ取る際、ジョイントボックス内での接続に必要な剥ぎ取り寸法の目安はどれか。

A. 50mm程度
B. 75mm程度
C. 100mm程度
D. 150mm程度

解答を見る

正解:C(100mm程度)
ジョイントボックス内での接続では、シースの剥ぎ取り寸法は100mm(10cm)程度が目安です。これは、中で絶縁被覆を剥いて接続作業をするために必要な余裕を確保するためです。施工条件で別の寸法が指定されている場合は、そちらに従いましょう。

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