この記事を読むと、こうなります
剥ぎ取り長さを暗記した数字で決めるのをやめて、
接続後の完成状態から逆算して決められるようになり、輪づくりを公式の判定項目で自己採点できるようになります。
編集方針:この記事は特定の工具・教材のPRではありません。
数値と判定はすべて電気技術者試験センターの「欠陥の判断基準」と「技能試験の概要と注意すべきポイント(令和8年3月)」の現行版に照合しています。
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剥ぎ取りで外すのは3層のうち2層だけ
ケーブルは3層でできています。この3層を切り分けずに「剥く」と考えると、
外装を切るつもりで心線まで刃が届きます。まず、いま何層目に工具を当てているのかを言えるようにします。
図1 外すのは3層のうち2層。心線は残す
VVF 1.6mm-2心を切り口から見た形です。工具を当てる前に、いま何層目を切っているかを言えるようにします。
- 1外装(シース) 灰色の角丸の枠。中の絶縁電線を保護する層で、ここを最初に外します。
- 2絶縁被覆 黒い円と白い円。心線を絶縁し、色で極性を区別します。接続先に応じてここまで外します。
- 3心線 円の中心にある銅色の丸。ここは絶対に外さないし、傷もつけません。
「ケーブルを剥く」と一言で言いますが、実際は図1の①を外す作業と②を外す作業の2つです。この2つを分けずに一度に切ろうとすると、③に傷が入ります。
図1の①が外装(シース)で、中の絶縁電線を保護する層です。図1の②が絶縁被覆で、
黒と白の色分けがそのまま極性の区別になります。図1の③が心線で、ここは外しませんし、傷もつけません。
外装を外す作業と絶縁被覆を外す作業は目的が違うので、工具の当て方も分けます。
電線とケーブルの種類そのものは電線・ケーブルの種類と用途|IV・VVF・CVTの見分け方で先に確認できます。
剥ぐ前に10秒で決める4つのこと
- 種類:VVF、EM-EEF、VVR、IVのどれか。ここで工具の選択が変わります
- 太さと心数:1.6mmか2.0mmか、2心か3心か
- 接続先:リングスリーブ、差込形コネクタ、ねじなし端子、輪づくりするねじ端子のどれか
- 器具の入口:ランプレセプタクルの台座やゴムブッシングへ、先に通す必要があるか
4番目を飛ばすと、輪まで作ってから台座に通っていないことに気づき、切り直しになります。
工具の選び方と試験での使用可否は第二種電気工事士 技能試験の工具一覧・選び方|2026年版にまとめています。
長さは「完成後の姿」から逆算する
剥ぎ取り後の端は3つの区間に分かれます。この3区間を別々の基準で決めるのが、逆算という考え方です。
図2 剥ぎ取り後の端は3区間になる。区間ごとに基準が違う
ケーブルの端を横から見た形です。「何mm剥くか」ではなく「3区間がそれぞれ何mmになるか」で考えます。
- 1残す外装 器具の台座や造営材との関係で決まります。長さの基準ではなく位置の基準です。
- 2絶縁被覆の露出 リングスリーブ接続では、ここが20mm以下だと欠陥(はぎ取り不足)。短すぎる側に境界があります。
- 3心線の露出 接続材料と器具で境界が変わります。長すぎる側に境界があります。
図2の②と③は、境界のある向きが逆です。②は短すぎると欠陥、③は長すぎると欠陥。この向きを取り違えると、直したつもりで別の欠陥を作ります。
図2の①は長さではなく位置の基準です。器具の台座や造営材との関係で決まります。
図2の②は絶縁被覆が露出している区間で、リングスリーブ接続では短すぎる側に境界があります。
図2の③は心線が露出している区間で、こちらは長すぎる側に境界があります。
向きが逆なので、まとめて「短めに」と覚えると片方で必ず落ちます。
| 接続先 | 長さを決める根拠 | 欠陥になる境界 |
|---|---|---|
| リングスリーブ | 上から見て全心線の先端が見え、被覆を噛まない長さ | 上端から心線5mm以上/下端から心線10mm以上/絶縁被覆が20mm以下 |
| 差込形コネクタ | 使うコネクタのストリップゲージ | 先端部を真横から見て心線が見えない/下端部を真横から見て心線が見える |
| ねじなし端子 | 器具に表示されたストリップゲージ | 差込口から心線2mm以上(引掛シーリングは1mm以上)/引っ張って外れる |
| 輪づくりするねじ端子 | 右回りで3/4周を超え、重ならずに締められる長さ | ねじの端から心線5mm以上/左巻き/3/4周以下/被覆の噛み込み/カバーが締まらない |
右端の数値は「そこまで出してよい目標」ではなく、そこを超えると欠陥になる境界です。
公式資料自身が、判断基準のmm許容は試験環境や代用品の制約を勘案したもので、
実際の工事では限りなく0mmに近い施工が求められる、と断っています。
ねじなし端子から心線を1.9mm見せにいくのではなく、見えない状態を狙って仕上げます。
リングスリーブ側は上5mm・下10mm・被覆20mmで挟み撃ちにする
ここは旧版の説明を訂正します。リングスリーブ接続で問われる絶縁被覆の20mmは、
長すぎることを咎める数字ではなく、短すぎることを咎める数字です。
判断基準6-2ニは「ケーブル外装のはぎ取り不足で,絶縁被覆が20mm以下のもの」を欠陥としています。
つまり図2の②は20mmより長く残す必要があります。
- 上端:リングスリーブの上端から心線が5mm以上露出したら欠陥(6-2ロ)
- 下端:下端から心線が10mm以上露出したら欠陥(6-2ハ)
- 外装:はぎ取り不足で絶縁被覆が20mm以下なら欠陥(6-2ニ)
- 先端:上から見て、接続する心線の先端が一本でも見えなければ欠陥(6-2イ)
上下から挟まれているので、狙いは「心線をスリーブの上に少しだけ出し、下は詰める」になります。
なお、絶縁被覆の傷は原則として欠陥ですが、リングスリーブの下端から10mm以内の傷だけは欠陥としない、
という例外が5-2に置かれています。圧着そのものの手順は
リングスリーブの圧着|電線本数・刻印・欠陥対策が担当します。
差込形コネクタとねじなし端子は器具の目盛りに合わせる
この2つは自分で長さを決めません。コネクタや器具に付いているストリップゲージが正解を持っています。
そのうえで、完成後の見え方で確かめます。
- 差込形コネクタ:先端部分を真横から目視して心線が見えること、下端部分を真横から目視して心線が見えないこと
- ねじなし端子:差込口から心線が2mm以上露出しないこと。引掛シーリングローゼットは1mm以上で欠陥
- 引掛シーリングローゼット:絶縁被覆が台座の下端から5mm以上露出したら欠陥(8-10)
ゲージ通りに切って奥まで差し込めば、心線が露出することはありません。
「12mmにそろえれば全部通る」という覚え方は、製品ごとにゲージが違うので成り立ちません。
器具別の結線は差込形コネクタ・ランプレセプタクル・引掛シーリング|結線と欠陥対策で手順まで追えます。
外装を傷つけずに剥ぐ6手順
- 完成位置を決める:器具、接続材料、外装を残す位置(図2の①)を先に決めます
- ケーブルに合う方法を選ぶ:VVFはストリッパ、EM-EEFやVVRは電工ナイフなど、種類に応じた方法にします
- 外装だけに浅く切り込む:一気に切り抜かず、図1の①の厚みだけを狙います
- 外装を端方向へ外す:図1の②を引っかけないように抜きます
- 全周を点検する:軽く曲げて、傷が開かないかを見ます
- 接続先ごとに被覆を剥ぐ:全心線を一括で同じ長さにせず、ゲージと完成状態へ合わせます
公式ポイントは、EM-EEFやVVRは材質の特性上VVF用ストリッパでは適切に外装をはぎ取れないことがあり、
心線を傷つける原因になると注意しています。VVRの介在物は、露出した部分だけを処理し、
残す外装の内部から引き抜きません。介在物が抜けると5-1ハで欠陥です。
また、けがで手当のために退出する人が増えたことから、公式資料はカッターナイフの使用自粛を求めています。
電動工具は、電動機能をOFFにしていても使用できず、持参そのものが認められていません。
傷は「曲げたときに何が出るか」で判定する
- 外装を曲げると絶縁被覆が露出する傷:欠陥(5-1イ)
- 外装の縦われが20mm以上:欠陥(5-1ロ)
- 絶縁被覆を曲げると心線が露出する傷:欠陥(5-2)。ただしリングスリーブの下端から10mm以内は例外
- 心線を曲げると折れる程度の傷:欠陥(5-3)
- より線を減線した状態:欠陥(5-4)
- 表面に傷がついている程度:欠陥としない
判定の言い回しが全部「曲げたときに何が見えるか」で統一されている点が要点です。
見た目の傷の深さを目測で議論せず、曲げて確かめます。
なお、切り直すときは配線図の寸法の50%以下になると2-2で欠陥になるため、先に残りの長さを確認します。
材料の追加支給を受けられるのは、リングスリーブ、差込形コネクタ、端子ねじだけで、
切りすぎたケーブルは支給されません。
輪づくりは右回り。公式が挙げる6つの考え方
輪づくりが必要なのは、座金のないランプレセプタクルや露出形コンセントのねじ端子です。
端子台や配線用遮断器のように差し込んで締める器具とは区別します。
図3 輪は「向き」と「周長」の2つで合否が決まる
銅色の輪が心線、中央の灰色の丸がねじの頭、輪の端の矢じりが巻いた向きです。
図3の①だけが合格です。②と③は、片方が正しくてももう片方で落ちる例です。
図3の①が合格の形で、ねじを締める向きと同じ右回りに、3/4周を超えて巻いてあります。
図3の②は周長が足りていても向きが逆なので欠陥です。締めると輪が開く方向に力がかかります。
図3の③は向きが合っていても3/4周以下なので欠陥です。
公式資料は巻付け方法の考え方を次の6つに整理しています。
- 輪の巻き付けを不足させない(3/4周以下は欠陥)
- 輪が右回りであること
- 輪の一部が重ならないようにすること
- 輪の外周がねじの頭より大きくはみ出さないこと
- 被覆を噛まないこと
- 被覆を剥きすぎないこと
輪の内径を特定の数値へ合わせようとするより、練習で使う器具のねじで完成形を反復するほうが速く安定します。
心線がねじの端から5mm以上はみ出したら欠陥(8-7ハ)、カバーが締まらなくても欠陥(8-7ニ)です。
ランプレセプタクルは台座の中とカバーまで見る
輪の形だけを見て終わりにすると、台座側で落ちます。判断基準はここに3項目を置いています。
- ケーブルを台座のケーブル引込口を通さずに結線した:欠陥(8-5)
- ケーブル外装が台座の中に入っていない:欠陥(8-6)
- 絶縁被覆が長すぎてカバーが締まらない:欠陥(8-7ニ)
3つとも、剥ぎ取り位置(図2の①)を決める段階で決着がついています。
締め付けは確実に、ただし強すぎないようにします。ねじ山をつぶしたりねじの頭をねじ切ったりすると欠陥です。
一方で、ランプレセプタクル、引掛シーリングローゼット、露出形コンセントの台座の欠けは欠陥としない、
という但し書きも12-5に置かれています。
仕上げ前は加工順ではなく欠陥順に見る
| 見る場所 | 確認すること | 直すときの注意 |
|---|---|---|
| 外装・絶縁被覆 | 曲げて開く傷、20mm以上の縦われ、器具外への露出 | 切り直す前に、完成寸法が配線図の50%以下にならないか確認する |
| 心線 | 深い傷、折れ、より線の減線 | 傷を接続部の中に隠さない |
| 接続部 | 先端の見え方、被覆の噛み込み、心線の露出、引張り | コネクタは抜いて再使用せず、新しいものでやり直す |
| 輪づくりと台座 | 右回り、3/4周超、重なり、はみ出し、台座と カバー | ねじを締めすぎて器具を破損しない |
作った順に見直すと、最後に作った箇所ばかり丁寧に見て、最初の箇所を素通りします。
場所で区切って見るほうが漏れません。作品全体の点検順は
第二種技能試験の欠陥判断基準|完成後5分の点検順に分けてあります。
練習は速さより再現性を測る
- 同じ種類・太さの端材を5本用意する
- 外装を5回はぎ、傷・縦われ・仕上がりのばらつきを記録する
- 接続先を変えて絶縁被覆を剥ぎ、ゲージと完成状態を照合する
- 輪を5個作り、図3の①の条件で1個ずつ採点する
- 5回続けて欠陥なしになってから、はじめて時間を測る
1回だけ速い状態より、5回続けて同じ仕上がりになる状態のほうが本番で強く出ます。
40分の中でどこに時間を置くかは第二種技能試験の練習方法と40分の時間配分|材料量と工程の決め方、
接続先そのものを決める段階は複線図の書き方|施工条件から接続点を決める7ステップで確認できます。
自己チェック|寸法ではなく境界で考える
解説は最初から表示しています。まず自分の答えを出してから、
誤りの選択肢がどの判断基準の何番に当たるかまで確かめてください。
問1:リングスリーブで接続する部分について、欠陥になるのはどれですか。
- リングスリーブの上端から心線が3mm露出している
- リングスリーブの下端から心線が6mm露出している
- ケーブル外装をはぎ取った後の絶縁被覆が15mmしかない
- リングスリーブを上から見て、接続する心線の先端が全部見えている
解答:3(絶縁被覆が15mmしかない)
判断基準6-2ニは「ケーブル外装のはぎ取り不足で,絶縁被覆が20mm以下のもの」を欠陥としています。図2の②は短すぎる側に境界がある区間なので、15mmは欠陥です。1は上端5mm以上、2は下端10mm以上が境界なので、どちらもまだ範囲内。4は6-2イの逆で、正しい状態です。
問2:ケーブル外装(シース)の傷について、欠陥にならないのはどれですか。
- 折り曲げると絶縁被覆が露出する傷
- 外装の縦われが25mm
- 外装の表面に浅い擦り傷がある
- VVRの介在物が抜けている
解答:3(表面の浅い擦り傷)
公式資料は「表面に傷がついている程度のものについては欠陥と致しません」と明記しています。1は5-1イ、2は5-1ロ(20mm以上)、4は5-1ハに当たり、いずれも欠陥です。ただし欠陥でないことと、実務で許されることは別です。
問3:心線の露出が2mm以上で欠陥になる結線部はどれですか。
- 引掛シーリングローゼット
- 埋込連用タンブラスイッチ
- ランプレセプタクルのねじ端子
- 端子台の高圧側
解答:2(埋込連用タンブラスイッチ)
判断基準8-9は、ねじなし端子で心線が差込口から2mm以上露出したものを欠陥とし、引掛シーリングローゼットだけは1mm以上と厳しく決めています。3のランプレセプタクルは8-3ニで「ねじの端から5mm以上」、4は8-3イで「20mm以上」です。同じ「心線の露出」でも器具ごとに境界が違います。
問4:図3を踏まえて、輪づくりが欠陥になる組合せはどれですか。
- 右回り・3/4周を超える・重なりなし
- 右回り・1/2周・重なりなし
- 右回り・3/4周を超える・ねじの端から3mmはみ出し
- 右回り・3/4周を超える・カバーが閉まる
解答:2(右回り・1/2周)
図3の③と同じ状態です。判断基準8-7イは「心線の巻き付けが不足(3/4周以下)」を欠陥としています。向きが合っていても周長で落ちます。3のはみ出しは8-7ハの5mm以上が境界なので、3mmならまだ範囲内です。
問5:EM-EEFやVVRの外装をはぎ取るとき、公式資料が注意している点はどれですか。
- VVF用ストリッパで問題なく剥げる
- 材質の特性上、VVF用ストリッパでは適切に剥げないことがある
- 必ずカッターナイフを使う
- 電動工具を使ってよい
解答:2(VVF用ストリッパでは適切に剥げないことがある)
公式ポイントは、これらのケーブルは材質の特性上VVF用ストリッパで適切に外装をはぎ取れないことがあり、心線を傷つける原因になると述べ、電工ナイフを用いるなど種類に応じた方法を求めています。3は逆で、けがの増加を理由にカッターナイフの使用自粛が求められています。4の電動工具は持参そのものが認められていません。
問6:ランプレセプタクルへの結線で、判断基準に照らして欠陥になるのはどれですか。
- ケーブルを台座の引込口に通してから結線した
- ケーブル外装が台座の中に入っていない
- 心線がねじの端から3mmはみ出している
- ねじを確実に締め付けてカバーが閉まる
解答:2(ケーブル外装が台座の中に入っていない)
判断基準8-6そのものです。1は8-5の逆で正しい手順、3は8-7ハの5mm未満なので範囲内、4は望ましい状態です。剥ぎ取り位置を決める段階で、台座の中まで外装が入るかを先に見ます。
出典にした公式資料と、確かめた日
本文の判定項目・数値・工具の注意は、電気技術者試験センターが公開する現行資料と照合しました。
確認日は2026年9月9日です。
図1〜図3と自己チェック6問は当サイトで作成したもので、試験問題の文面や写真は転載していません。
- 電気技術者試験センター:技能試験の欠陥の判断基準
- 電気技術者試験センター:電気工事士技能試験(第一種・第二種)欠陥の判断基準(PDF)
- 電気技術者試験センター:技能試験の概要と注意すべきポイント(令和8年3月・PDF)
- 電気技術者試験センター:第二種電気工事士技能試験の候補問題
- 電気技術者試験センター:令和8年度 第二種技能試験候補問題(PDF)
- 電気技術者試験センター:第二種電気工事士試験の概要
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次はリングスリーブの圧着|電線本数・刻印・欠陥対策へ進んでください。図2の②と③で決めた長さが、そのまま刻印とスリーブの選択につながります。
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広告・編集方針
この記事内に工具、練習材料、通信講座のアフィリエイトリンクは掲載していません。2026年9月9日に、欠陥の判断基準と令和8年3月更新の公式ポイントへ照合し、旧稿は絶縁被覆の20mmを「長すぎると欠陥」の向きで説明していましたが、正しくは、はぎ取り不足で20mm以下が欠陥です。判定の向きを訂正しました。図1〜図3と自己チェック6問は当サイトのオリジナルです。
※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。問題・解答の内容には細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性があります。学習の参考としてご活用いただき、最終的な確認は公式テキスト・法令等で行ってください。当サイトの情報に基づく判断によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。
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