2種 施工方法

【ミニテスト】接地工事(A〜D種)|第二種電気工事士

接地工事(アース)をわかりやすく解説!A種〜D種の違い|第二種電気工事士」の理解度をチェックするミニテストです。

問題数 10問(4択)
目安時間 5〜10分
合格ライン 7問以上正解

1問ずつ解いて「解答を見る」で答え合わせしましょう。最後に正解数を数えて実力チェック!

問題 1

A種接地工事の接地抵抗値は何Ω以下か。

A:1
B:10
C:100
D:500

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正解:B(10)
10 Ω以下。A種は高圧・特別高圧機器の金属製外箱に施す。最も厳しい基準。

問題 2

B種接地工事を施す場所として、正しいものは。

A:高圧機器の金属製外箱
B:変圧器の低圧側の中性点
C:300 Vを超える低圧機器の外箱
D:300 V以下の低圧機器の外箱

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正解:B(変圧器の低圧側の中性点)
B種は変圧器の低圧側の中性点(中性点がない場合は一端子)に施す。高圧と低圧の混触防止が目的。

問題 3

C種接地工事の接地抵抗値は何Ω以下か。

A:1
B:10
C:100
D:500

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正解:B(10)
10 Ω以下。C種は300 Vを超える低圧機器の金属製外箱に施す。

問題 4

D種接地工事の接地抵抗値は何Ω以下か。

A:1
B:10
C:100
D:500

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正解:C(100)
100 Ω以下。D種は300 V以下の低圧機器の金属製外箱に施す。最も多く出題される。

問題 5

D種接地工事を省略できる条件として、正しいものは。

A:屋外に施設する場合
B:施工が困難な場合
C:乾燥した場所に施設する場合
D:施設場所に関係なく省略できる

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正解:C(乾燥した場所に施設する場合)
乾燥した場所に施設する低圧機器では、感電の危険が低いためD種接地工事を省略できる。

問題 6

D種接地工事の接地線の最小太さは。

A:1.2 mm
B:1.6 mm
C:2.0 mm
D:2.6 mm

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正解:B(1.6 mm)
D種接地工事の接地線は1.6 mm以上(銅線の場合)。

問題 7

接地極の埋設深さについて、正しいものは。

A:地表面に設置する
B:地下30 cm以上
C:地下75 cm以上
D:地下150 cm以上

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正解:C(地下75 cm以上)
接地極は地下75 cm以上の深さに埋設する。

問題 8

漏電遮断器(動作時間0.5秒以内)を設置した場合、D種接地工事の接地抵抗値は何Ω以下に緩和されるか。

A:100
B:300
C:500
D:1 000

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正解:C(500)
0.5秒以内に動作する漏電遮断器がある場合、500 Ω以下に緩和される。

問題 9

使用電圧200 Vの三相誘導電動機の金属製外箱に施す接地工事の種類は。

A:A種
B:B種
C:C種
D:D種

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正解:D(D種)
200 Vは300 V以下 → D種接地工事。300 Vを超える場合はC種となる。

問題 10

住宅にルームエアコン(単相200 V)を設置する際、室外機の金属製外箱に必要な接地工事の種類は。

A:A種
B:B種
C:C種
D:D種

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正解:D(D種)
単相200 Vは300 V以下 → D種接地工事。接地極付コンセントのアース端子から接続する。

結果の目安

9〜10問正解 完璧!この分野はバッチリです
7〜8問正解 合格ライン。間違えた問題を復習しよう
4〜6問正解 もう少し!解説記事を読み直そう
0〜3問正解 基礎から復習が必要。焦らず1つずつ

間違えた問題があったら、解説記事で該当箇所を復習しましょう。

→ 解説記事「接地工事(アース)をわかりやすく解説!A種〜D種の違い|第二種電気工事士」を読む

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