2種 施工方法

【ミニテスト】線ぴ・ダクト工事|第二種電気工事士

線ぴ・ダクト工事の施工方法|第二種電気工事士」の理解度をチェックするミニテストです。

問題数 10問(4択)
目安時間 5〜10分
合格ライン 7問以上正解

1問ずつ解いて「解答を見る」で答え合わせしましょう。最後に正解数を数えて実力チェック!

問題 1

金属線ぴ(メタルモール)の1種と2種の違いは。

A:色の違い
B:1種は幅4 cm未満、2種は幅4 cm以上
C:1種は屋内用、2種は屋外用
D:1種は鉄製、2種はアルミ製

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正解:B(1種は幅4 cm未満、2種は幅4 cm以上)
1種は幅4 cm未満、2種は幅4 cm以上。1種は展開した場所の乾燥場所に限定。

問題 2

金属線ぴの電線収容率は。

A:内部断面積の20%以下
B:内部断面積の32%以下
C:内部断面積の48%以下
D:制限なし

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正解:A(内部断面積の20%以下)
金属線ぴの収容率は20%以下(電線被覆を含む断面積で計算)。

問題 3

金属ダクトの電線収容率は。

A:内部断面積の10%以下
B:内部断面積の20%以下
C:内部断面積の32%以下
D:内部断面積の48%以下

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正解:B(内部断面積の20%以下)
金属ダクトの収容率は20%以下。電光サイン装置の場合は32%以下に緩和される。

問題 4

バスダクトの特徴として、正しいものは。

A:細い電線を多数収容する方式
B:導体(ブスバー)をダクト内に収容した大容量幹線設備
C:照明器具を取り付けるダクト
D:床下に埋め込むダクト

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正解:B(導体(ブスバー)をダクト内に収容した大容量幹線設備)
バスダクトは銅やアルミの導体(ブスバー)をダクトに収容した大容量の幹線設備。工場などで使用。

問題 5

フロアダクトの主な施設場所は。

A:壁の中
B:天井裏
C:オフィスビル等のコンクリート床内
D:屋外の地中

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正解:C(オフィスビル等のコンクリート床内)
コンクリート床内に埋設し、床上のコンセントへ配線する。OAフロアなどで使用。

問題 6

ライティングダクトの施設条件として、正しいものは。

A:壁に垂直に取り付ける
B:開口部を上向きに施設する
C:開口部を下向きに施設する(水平取付が原則)
D:天井裏に隠ぺい配置する

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正解:C(開口部を下向きに施設する(水平取付が原則))
ライティングダクトは開口部を下向きに施設する。ほこりや水の侵入を防ぐため。

問題 7

金属ダクト内で電線を接続することは。

A:禁止されている
B:可能である
C:分岐のみ可能
D:直線部分のみ可能

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正解:B(可能である)
金属ダクト内では電線の接続が可能。これは金属管工事との大きな違い。

問題 8

金属線ぴの接地工事は。

A:A種接地工事
B:C種接地工事
C:D種接地工事
D:接地工事は不要

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正解:C(D種接地工事)
金属線ぴにはD種接地工事を施す(300 V以下の場合)。300 V超はC種。

問題 9

セルラダクトの特徴は。

A:壁に取り付けるダクト
B:デッキプレートの溝をダクトとして利用する床配線方式
C:天井から吊り下げるダクト
D:バスバーを内蔵するダクト

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正解:B(デッキプレートの溝をダクトとして利用する床配線方式)
セルラダクトはデッキプレート(波形鋼板)の溝を利用して床内に配線する。

問題 10

金属ダクトの支持間隔は。

A:1 m以下
B:2 m以下
C:3 m以下
D:5 m以下

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正解:C(3 m以下)
金属ダクトの支持間隔は3 m以下

結果の目安

9〜10問正解 完璧!この分野はバッチリです
7〜8問正解 合格ライン。間違えた問題を復習しよう
4〜6問正解 もう少し!解説記事を読み直そう
0〜3問正解 基礎から復習が必要。焦らず1つずつ

間違えた問題があったら、解説記事で該当箇所を復習しましょう。

→ 解説記事「線ぴ・ダクト工事の施工方法|第二種電気工事士」を読む

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