2種 基礎理論

【ミニテスト】オームの法則・合成抵抗|第二種電気工事士

オームの法則と合成抵抗をわかりやすく解説|第二種電気工事士 基礎理論」の理解度をチェックするミニテストです。

問題数 10問(4択)
目安時間 5〜10分
合格ライン 7問以上正解

1問ずつ解いて「解答を見る」で答え合わせしましょう。最後に正解数を数えて実力チェック!

問題 1

エアコン専用回路(200 V)に10 Aの電流が流れている。この回路の抵抗〔Ω〕は。

A:10
B:20
C:200
D:2 000

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正解:B(20)
オームの法則 R = V ÷ I = 200 ÷ 10 = 20 Ω

問題 2

20 Ωと30 Ωの抵抗を直列に接続した場合の合成抵抗〔Ω〕は。

A:12
B:25
C:50
D:600

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正解:C(50)
直列の合成抵抗 = R₁ + R₂ = 20 + 30 = 50 Ω

問題 3

30 Ωと60 Ωの抵抗を並列に接続した場合の合成抵抗〔Ω〕は。

A:10
B:20
C:45
D:90

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正解:B(20)
並列の合成抵抗 = R₁×R₂÷(R₁+R₂) = 30×60÷90 = 20 Ω

問題 4

10 Ωの抵抗2つを並列にした組み合わせに、15 Ωの抵抗を直列に接続した場合の合成抵抗〔Ω〕は。

A:5
B:10
C:20
D:25

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正解:C(20)
並列部分 = 10×10÷(10+10) = 5 Ω
直列に15 Ωを足して 5 + 15 = 20 Ω

問題 5

100 Vの電源に接続された20 Ωの電熱器の消費電力〔W〕は。

A:200
B:500
C:2 000
D:5

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正解:B(500)
P = V²÷R = 100²÷20 = 10 000÷20 = 500 W

問題 6

500 Wの電熱器を2時間使用したときの電力量〔Wh〕は。

A:250
B:500
C:1 000
D:3 600

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正解:C(1 000)
電力量 = P × t = 500 × 2 = 1 000 Wh(= 1 kWh)

問題 7

断面積2 mm²、長さ20 mの銅線の抵抗値〔Ω〕に最も近いものは。ただし、銅の抵抗率は1.72×10⁻² Ω・mm²/mとする。

A:0.086
B:0.172
C:0.344
D:1.72

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正解:B(0.172)
R = ρL÷A = 0.0172×20÷2 = 0.172 Ω

問題 8

一般的な金属導体の温度が上昇したとき、抵抗値はどうなるか。

A:減少する
B:変化しない
C:増加する
D:温度とは無関係

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正解:C(増加する)
金属導体は温度が上がると原子の振動が激しくなり、電子の移動を妨げるため抵抗値は増加する

問題 9

100 V回路に消費電力1 500 Wの電子レンジを接続した。流れる電流〔A〕は。

A:6.7
B:10
C:15
D:150

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正解:C(15)
I = P÷V = 1 500÷100 = 15 A
15 A用の分岐回路では容量不足になるため、20 A回路が必要。

問題 10

ある回路に100 Vの電圧を加えたところ5 Aの電流が流れた。この回路の消費電力〔W〕は。

A:20
B:50
C:200
D:500

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正解:D(500)
P = V × I = 100 × 5 = 500 W

結果の目安

9〜10問正解 完璧!この分野はバッチリです
7〜8問正解 合格ライン。間違えた問題を復習しよう
4〜6問正解 もう少し!解説記事を読み直そう
0〜3問正解 基礎から復習が必要。焦らず1つずつ

間違えた問題があったら、解説記事で該当箇所を復習しましょう。

→ 解説記事「オームの法則と合成抵抗をわかりやすく解説|第二種電気工事士 基礎理論」を読む

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