2種 基礎理論

交流回路の基礎|インピーダンス・力率・RLCの計算を解説

この記事を読み終えると、交流の問題を見たときに「リアクタンス → インピーダンス → 電流 → 力率 → 電力」の順で、単位と進み・遅れを落とさずに最後まで解き切れるようになります。

交流が直流と違うのは、コイルLとコンデンサCがあると電圧と電流の山がずれる点です。ずれがあるから足し算ではなく直角に合成します。まずそのずれを図で押さえます。

この記事の式が成り立つ条件

V=IZ、Z=√(R2+(XL-XC)2)、cosφ=R÷Zは、正弦波・単相・直列RLC回路の式です。並列回路、三相回路、ひずみ波(高調波を含む波形)では別の扱いが必要になります。問題文の「単相」「直列」を先に確認してください。

交流回路は第二種学科の公式出題範囲

電気技術者試験センターは、第二種の「電気に関する基礎理論」の出題範囲に③交流電気の基礎概念と④電気回路の計算を挙げています。第一種の公式例題では、誘導性リアクタンス・容量性リアクタンス・インピーダンスの理解は第二種にも必要だと明記されています。

本番問題は転載せず、例題と自己チェックはすべて独自に作成しました。直流が不安なら先に「オームの法則と合成抵抗・キルヒホッフ|直列並列とKCL・KVLの解き方」を通すと、Z計算がその延長線に見えます。

周波数と周期は「1秒に何サイクルか」で押さえる

周波数f〔Hz〕は1秒間のサイクル数です。1サイクルの中に正方向と負方向の両方が入るので、「50Hzだから向きが1秒に50回変わる」と覚えると、周期との対応がずれます。向きが変わる回数は1サイクルにつき2回です。

T=1÷f

50Hz:T=1÷50=0.02〔s〕(20ms)
60Hz:T=1÷60≒0.0167〔s〕(16.7ms)

日本の商用周波数は主に東日本50Hz、西日本60Hzです。機器を別の周波数の地域で使うときは、銘板の50/60Hz表示を確認します。周波数が変わるとリアクタンスも変わることは、例題1で数値にします。

実効値は「直流に置き換えた大きさ」

交流は瞬時値が刻々と変わるので、大きさを1つの値で言うには基準が要ります。実効値は同じ抵抗に同じ熱を出させる直流の大きさで、「AC100V」や交流電圧計の指示は通常これを指します。

実効値を求める
V=Vm÷√2
最大値を求める
Vm=√2×V

実効値100VならVm=1.41×100=141〔V〕で、瞬時電圧は-141Vから+141Vの間を動きます。「0Vから141V」では負の半周期が抜けます。÷√2が使えるのは正弦波のときだけで、ひずみ波には当てはめられません。

R・L・Cは「電流がどちらを向くか」で見分ける

位相とは波の進み具合のことです。電圧を基準の向きに固定して、電流がそこからどれだけずれるかを見ると、3つの素子の違いが1枚で整理できます。

図1:電圧を右向きの基準にしたとき、電流はどちらを向くか

青い横線が電圧V、赤い矢印が電流Iです。原点(黒丸)から出る矢印の向きで、90°の遅れを下、90°の進みを上に表しています。

① 抵抗 R

位相を変えない

VI

電圧と電流が同じ向き(同相)。流れにくさはR〔Ω〕そのもの。

② コイル L

電流を遅らせる

V
I(90°遅れ)

電流は電圧より90°遅れる。流れにくさはXL=2πfL〔Ω〕。

③ コンデンサ C

電流を進ませる

I(90°進み)
V

電流は電圧より90°進む。流れにくさはXC=1÷(2πfC)〔Ω〕。

①だけが電力を消費する:②と③の電流は電圧と90°ずれているため、1周期で平均すると電力にならず、電源との間を往復するだけです。

図1の①では電圧の青い線と電流が重なっています。これが同相で、抵抗は位相を変えません。②のコイルは電流の赤い線が下を向き、90°の遅れを表します。③のコンデンサは上向きで90°の進みです。②と③は正反対の向きなので、同じ回路にあると打ち消し合います。

図1の下端の帯が、この後いちばん効きます。②と③の電流は電圧と90°ずれているため1周期の平均が電力になりません。電力を消費するのは①の抵抗だけという結論は、電力計算でそのまま使います。

要素 電流の位相 流れにくさ〔Ω〕
抵抗 R 電圧と同相 R(周波数で変わらない)
コイル L 90°遅れる XL=2πfL(fに比例)
コンデンサ C 90°進む XC=1÷(2πfC)(fに反比例)

例題1|リアクタンスは周波数で動く

XLとXCにはfが入るので、同じ回路でも周波数が変われば値が変わります。まず単位をSIにそろえて代入します。

問題:L=20mH、C=200μFについて、50Hzと60Hzのリアクタンスを求める。

  1. 単位をそろえる:20mH=20×10-3=0.020〔H〕、200μF=200×10-6=0.0002〔F〕。mとμを取り違えると桁が1,000倍ずれます。
  2. 50HzのXL2πf=2×3.14×50=314。XL=314×0.020=6.28〔Ω〕
  3. 50HzのXC314×0.0002=0.0628。XC=1÷0.0628≒15.9〔Ω〕
  4. 60HzのXL2πf=2×3.14×60=376.8。XL=376.8×0.020≒7.54〔Ω〕
  5. 60HzのXC376.8×0.0002=0.0754。XC=1÷0.0754≒13.3〔Ω〕
周波数 XL(L=20mH) XC(C=200μF)
50Hz 6.28Ω 15.9Ω
60Hz 7.54Ω(1.2倍) 13.3Ω(約0.83倍)

周波数を1.2倍にすると、XLは1.2倍、XCは1÷1.2≒0.83倍で逆向きに動きます。この例はどちらの周波数でもXCが大きいので容量性ですが、Lを大きくすれば誘導性へ入れ替わります。コンデンサ単体の計算は「コンデンサの計算|合成容量・Q=CV・リアクタンス」で扱います。

インピーダンスは足し算ではなく直角に合成する

インピーダンスZ〔Ω〕は、抵抗とリアクタンスを位相込みでまとめた交流の流れにくさです。図1のとおり抵抗の電流は電圧と同じ向き、リアクタンスの電流は90°ずれた向きでした。向きが直角なので、大きさをまっすぐ足せません。

図2:インピーダンス三角形(R=8Ω、X=6Ω、Z=10Ω)

横の辺が抵抗R、縦の辺が合成リアクタンスX、水色の面の傾いた縁(斜辺)がインピーダンスZです。φは電圧と電流のずれを表す角です。

縦の辺
X=6Ω
φ横の辺 R=8Ω

斜辺(水色の面の傾いた縁)Z=√(82+62)=10Ω

φは横の辺と斜辺が作る角(赤いφ):cosφ=横の辺÷斜辺=8÷10=0.8

図はX>0(誘導性)の形で、電流は遅れます。X<0なら縦の辺が下向きになり、容量性で電流は進みます。

足し算にならない理由:横の辺と縦の辺は直角に交わっているので、8+6=14Ωにはなりません。

図2の横の辺がR、縦の辺がX=XL-XC、傾いた縁(斜辺)がZです。8+6=14Ωにならず斜辺の10Ωになるのは、2辺が直角に交わっているからです。左下の角φが電圧と電流のずれで、cosφ=横の辺÷斜辺で決まります。

Xを2乗するのでZは必ず正ですが、Xの符号は捨てないでください。Xが正なら誘導性で電流は遅れ(図1の②)、負なら容量性で電流は進みます(図1の③)。試験では「10Ω・遅れ」と「10Ω・進み」が別の選択肢で並びます。

例題2|120Vの直列RLC回路を最後まで解く

問題:R=8Ω、XL=9Ω、XC=3Ωの直列回路に、実効値120Vの単相交流を加える。電流・力率・電力を求める。

  1. 合成リアクタンス:X=XL-XC=9-3=6〔Ω〕(正なので誘導性、電流は遅れ)
    LとCは向きが正反対なので、先に引き算して1本にまとめます。
  2. インピーダンス:Z=√(82+62)=√100=10〔Ω〕
    RとXは直角なので、三平方の定理で斜辺を出します。
  3. 電流:I=V÷Z=120÷10=12〔A〕
    直流のI=V÷Rと同じ形で、Rの位置にZが入ります。
  4. 力率:cosφ=R÷Z=8÷10=0.8(遅れ)
    図2の「横の辺÷斜辺」です。遅れか進みかはXの符号で答えます。
  5. 皮相電力:S=V×I=120×12=1,440〔VA〕
  6. 有効電力:P=V×I×cosφ=120×12×0.8=1,152〔W〕
  7. 無効電力:sinφ=√(1-0.82)=0.6より、Q=V×I×sinφ=120×12×0.6=864〔var〕

8・6・10は3・4・5の2倍です。平方根の計算を始める前に直角三角形の比を探すと、試験では時間を節約できます。

力率は効率ではない|2つの三角形は同じ形になる

力率cosφは皮相電力S〔VA〕に対する有効電力P〔W〕の比で、機器の効率(出力÷入力)とは別の量です。力率0.8を「80%が仕事をして20%が無駄」と読むのは誤りです。

図3:2つの三角形は同じ形(相似)になる

Aがインピーダンス三角形、Bが電力三角形です。Bの各辺は、Aの各辺にI2=122=144を掛けた値になっています。

A:インピーダンス三角形〔Ω〕

縦の辺
X=6Ω
横の辺 R=8Ω

斜辺 Z=10Ω

B:電力三角形(A×144)

縦の辺
Q=864var
横の辺 P=1,152W

斜辺 S=1,440VA

だからcosφは2通りで書ける:横の辺÷斜辺は、Aで8÷10=0.8、Bで1,152÷1,440=0.8。同じ形なのでcosφ=R÷Z=P÷Sが同じ値になります。

図3のAとBが同じ形になるのは、Aの各辺にI2=122=144を掛けるとBの3辺になるからです。8×144=1,152〔W〕、6×144=864〔var〕、10×144=1,440〔VA〕。形が同じなのでcosφ=R÷Z=P÷Sの2通りが同じ値になります。

「20%」が誤りである理由も、Bを見れば分かります。cosφ=0.8のときsinφ=0.6なので、Qは斜辺の60%です。直角三角形の3辺は引き算では求まりません。検算はS2=P2+Q2で、1,1522+8642=1,4402が成り立ちます。

意味
皮相電力 S〔VA〕 S=VI 電源や電線が実際に負担する見かけの容量
有効電力 P〔W〕 P=VIcosφ 平均して消費・変換される電力
無効電力 Q〔var〕 Q=VIsinφ 電源とL・Cの間を往復するだけの成分

電力を消費するのは抵抗だけ|P=I2Rで検算する

図1の下端で確認したとおり、電力を消費するのは抵抗Rだけです。したがって有効電力は、抵抗だけに注目したP=I2Rでも求まります。例題2で確かめます。

P=I2R=122×8=144×8=1,152〔W〕。P=VIcosφで求めた1,152Wと一致します。

一致は偶然ではありません。cosφ=R÷Zなので、VIcosφ=(IZ)×I×(R÷Z)=I2Rと変形できるからです。第一種の公式例題も、直列RLC回路の消費電力を「電力を消費するのは抵抗Rだけ」という考え方で解いています。力率が与えられていない問題ではI2Rのほうが速いので、両方使えるようにしてください。電力量や発熱量は「電力・電力量・発熱量の計算」で扱います。

力率が下がると電流が増える|改善しても零にはならない

同じ有効電力Pを同じ電圧Vで供給するとき、必要な電流はI=P÷(V×cosφ)です。cosφが分母にあるので、力率が低いほど電流が増えます。単相200V・1,200Wの負荷で比べます。

力率0.75のとき
I=1,200÷(200×0.75)=8〔A〕
S=200×8=1,600〔VA〕
力率1.00に改善すると
I=1,200÷(200×1.00)=6〔A〕
S=200×6=1,200〔VA〕

電流が8Aから6Aへ25%減り、電線の損失I2Rは(6÷8)2=0.56倍になります。大事なのは電流が0にはならないことです。有効電力1,200Wは残るので、下限はI=P÷V=6Aです。2026年度上期(2026年5月24日実施)の第二種学科試験では、負荷にコンデンサを設置して力率を100%に改善したときの電流計の指示が問われ、正答は「設置前と比べて減少する」でした。「零になる」も選択肢に並んでいます。

同じ年度では、低圧三相誘導電動機に低圧進相コンデンサを並列接続する目的も問われ、正答は「回路の力率を改善する」でした。ただし実設備での容量選定・開閉・保護は設計事項です。電動機側の特性は「変圧器と誘導電動機」で確認してください。

力率が電気料金へ与える影響は電力会社・契約種別・時期で異なります。東京電力エナジーパートナーは対象の低圧メニューの力率割引・割増を2024年9月検針分以降に廃止しました。「力率が悪いと必ず料金が上がる」と一般化しないでください。

単相の式を三相へ持ち込まない

ここまでの式はすべて単相です。三相ではP=√3×V×I×cosφとなり、√3が入ります。第二種の公式例題にも三相3線式Y結線の問題があり、「線電流=相電流」「線間電圧=√3×相電圧」の関係から相電圧÷インピーダンスで線電流を求めています。

「単相200V」と「三相200V」は、同じ200Vでも式が変わる合図です。三相の計算は「三相交流回路の計算|Y・Δ結線、三相電力、V結線」、電圧降下と組み合わせた計算は「三相・単相の電圧降下と電力計算」で扱います。

安全上の注意

この記事の数値例は学科試験用の理想回路で、通電状態で測定する手順ではありません。実設備では資格範囲、停電と無電圧の確認、測定器の定格、保護装置を確認してください。進相コンデンサには残留電荷があるため、放電を確認せずに端子へ触れないでください。

自己チェック|6問で単位と進み遅れを確認

すべて当サイトで作成したオリジナル問題です。解答と計算過程は最初から表示しています。手を動かしてから読んでください。

問1:実効値100Vの正弦波交流が加わっている回路があります。瞬時電圧が変化する範囲はどれですか。

  1. 0Vから100Vの間
  2. 0Vから141Vの間
  3. -100Vから+100Vの間
  4. -141Vから+141Vの間

解答:4(-141Vから+141Vの間)
最大値Vm=√2×V=1.41×100=141〔V〕です。正弦波は1周期で正と負を対称に取るので、瞬時値は-141Vから+141Vまで変化します。2は負の半周期を落とした形、3は実効値を最大値として扱った形です。

問2:L=20mH、C=200μFを含む回路の電源を、50Hzから60Hzへ変えました。容量性リアクタンスXCの変化として正しいものはどれですか。

  1. 15.9Ωから13.3Ωへ小さくなる
  2. 15.9Ωから19.1Ωへ大きくなる
  3. 6.28Ωから7.54Ωへ大きくなる
  4. 周波数を変えても15.9Ωのまま

解答:1(15.9Ωから13.3Ωへ小さくなる)
XC=1÷(2πfC)で、周波数fは分母にあります。50Hz:1÷(2×3.14×50×200×10-6)=1÷0.0628≒15.9〔Ω〕。60Hz:1÷(2×3.14×60×200×10-6)=1÷0.0754≒13.3〔Ω〕。周波数が1.2倍になったので、XCは1÷1.2≒0.83倍です。3は同じ条件のコイル(XL=2πfL)の値で、こちらは周波数に比例して大きくなります。

問3:R=12Ω、XL=4Ω、XC=9Ωを直列に接続しました。インピーダンスZと電流の位相の組合せはどれですか。

  1. Z=13Ω・電流は電圧より進む
  2. Z=13Ω・電流は電圧より遅れる
  3. Z=25Ω・電流は電圧より遅れる
  4. Z=5Ω・電流は電圧より進む

解答:1(Z=13Ω・電流は電圧より進む)
X=XL-XC=4-9=-5〔Ω〕。Z=√(122+(-5)2)=√169=13〔Ω〕です。Xが負なので容量性で、電流は電圧より進みます。3の25ΩはR・XL・XCをそのまま足した値、4の5ΩはXだけを見た値です。

問4:単相負荷の皮相電力が1,000VA、力率が0.8のとき、無効電力Qはいくらですか。

  1. 200var
  2. 600var
  3. 640var
  4. 800var

解答:2(600var)
sinφ=√(1-cos2φ)=√(1-0.64)=0.6。Q=S×sinφ=1,000×0.6=600〔var〕です。1の200varは1,000×(1-0.8)と引き算した誤りで、電力三角形は直角三角形なので引き算では求まりません。4の800varは有効電力P=1,000×0.8の値です。検算:√(8002+6002)=1,000〔VA〕。

問5:単相200V、消費電力1,200W、力率0.75の負荷に進相コンデンサを設置し、力率を100%に改善しました。電源側の電流計の指示はどうなりますか。

  1. 8Aから6Aへ減る
  2. 8Aから0Aになる
  3. 8Aのまま変わらない
  4. 8Aから10.7Aへ増える

解答:1(8Aから6Aへ減る)
I=P÷(V×cosφ)です。改善前:1,200÷(200×0.75)=8〔A〕。改善後:1,200÷(200×1.00)=6〔A〕。有効電力1,200Wは変わらないので、電流は6Aより下がらず、0Aにはなりません。2026年度上期(2026年5月24日実施)の第二種学科試験でも、力率を100%に改善したときの電流計の指示が問われ、正答は「設置前と比べて減少する」でした。

問6:単相200V、消費電力1,500W、力率0.6の負荷に流れる電流はいくらですか。

  1. 4.5A
  2. 7.2A
  3. 7.5A
  4. 12.5A

解答:4(12.5A)
P=VIcosφをIについて解くと、I=P÷(V×cosφ)=1,500÷(200×0.6)=12.5〔A〕です。1の4.5Aは1,500×0.6÷200と力率を掛けてしまった値、2の7.2Aは三相の式P÷(√3×V×cosφ)=1,500÷(1.73×200×0.6)を使った値、3の7.5Aは1,500÷200と力率を落とした値です。単相か三相かで式が変わるので、問題文の相数を先に確認してください。

公式資料と確認日

公式問題には著作権と利用時の留意点があります。この記事の例題・自己チェックは公式問題を転載せず独自に作成しました。内容は2026年9月9日に上記の一次資料へ再度あたって確認しています。

次に読む記事

1.まず定着させる:【ミニテスト】交流回路・インピーダンス・力率で10問を解き、Z・I・cosφの順に手が動くか確かめます。

2.次に範囲を広げる:三相交流回路の計算|Y・Δ結線、三相電力、V結線へ進み、√3が入る式との違いを整理します。

3.学習順に迷ったら:第二種電気工事士の独学ロードマップで、基礎理論に配分する時間を確認します。

広告・編集方針

この記事内に通信講座・教材・測定器のアフィリエイトリンクはありません。公式資料とサイト内の学習ページだけを案内しています。図3枚はすべて当サイトで作成しました。

資格太郎

この記事を書いた人:資格太郎電気工事士の独学合格を目指して学習中。一次情報を確認し、計算式の適用条件と検算まで省略せず解説しています。運営者情報を詳しく見る

※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。問題・解答の内容には細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性があります。学習の参考としてご活用いただき、最終的な確認は公式テキスト・法令等で行ってください。当サイトの情報に基づく判断によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。

内容の誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。正確な情報をお届けできるよう、随時修正してまいります。

-2種 基礎理論

戻る