2種 複線図の書き方

【ミニテスト】複線図の書き方|第二種電気工事士

複線図の書き方4ステップ|第二種電気工事士 技能試験」の理解度をチェックするミニテストです。

問題数 10問(4択)
目安時間 5〜10分
合格ライン 7問以上正解

1問ずつ解いて「解答を見る」で答え合わせしましょう。最後に正解数を数えて実力チェック!

問題 1

複線図の基本4ステップの最初に行うことは。

A:非接地側(黒線)をスイッチに配線
B:接地側(白線)を照明器具・コンセントに配線
C:スイッチと照明を接続
D:接地線(緑線)を配線

解答を見る

正解:B(接地側(白線)を照明器具・コンセントに配線)
最初に接地側(白線)を照明器具やコンセントに配線する。基本4ステップの第1歩。

問題 2

3路スイッチの「0」端子に接続する電線は。

A:接地側(白線)のみ
B:電源の非接地側(黒線)または照明器具への帰り線
C:接地線(緑線)
D:赤線のみ

解答を見る

正解:B(電源の非接地側(黒線)または照明器具への帰り線)
3路スイッチの0端子には電源の非接地側(黒線)照明器具への帰り線を接続する。

問題 3

4路スイッチの使い方として、正しいものは。

A:単独で2か所操作する
B:3路スイッチ2個の間に入れて3か所以上からの操作を可能にする
C:4つの照明を切り替える
D:200 V回路専用のスイッチ

解答を見る

正解:B(3路スイッチ2個の間に入れて3か所以上からの操作を可能にする)
4路スイッチは3路スイッチ2個の間に挿入して、3か所以上からの点滅操作を実現する。

問題 4

パイロットランプの「常時点灯」の結線は。

A:負荷と直列に接続
B:スイッチと直列に接続
C:電源の接地側・非接地側に直接並列接続
D:スイッチと並列に接続

解答を見る

正解:C(電源の接地側・非接地側に直接並列接続)
常時点灯は電源に直接並列接続し、スイッチのON/OFFに関係なく常に点灯する。

問題 5

パイロットランプの「同時点灯」の結線は。

A:電源に並列接続
B:負荷(照明)に並列接続
C:スイッチに直列接続
D:スイッチに並列接続

解答を見る

正解:B(負荷(照明)に並列接続)
同時点灯は負荷(照明器具)に並列接続する。照明がONのときパイロットも点灯。

問題 6

複線図で白線を使用する電線は。

A:非接地側電線
B:接地側電線(電源の接地側から器具へ)
C:スイッチの帰り線
D:接地線

解答を見る

正解:B(接地側電線(電源の接地側から器具へ))
白線は接地側電線。電源の接地側端子から照明器具やコンセントの接地側端子に配線する。

問題 7

コンセント回路の複線図の特徴は。

A:スイッチを経由して配線する
B:接地側・非接地側の2本が直接コンセントに接続
C:3芯ケーブルを使用する
D:片方の線だけ接続する

解答を見る

正解:B(接地側・非接地側の2本が直接コンセントに接続)
コンセントはスイッチを経由せず、接地側・非接地側の2本が直接接続される(常時通電)。

問題 8

2灯1スイッチの複線図で照明器具への接続は。

A:照明ごとに別々のスイッチから配線
B:2つの照明の接地側を接地側線に、非接地側をスイッチの帰り線に共通接続
C:1灯ずつ順番に接続
D:並列にはできない

解答を見る

正解:B(2つの照明の接地側を接地側線に、非接地側をスイッチの帰り線に共通接続)
2灯1スイッチでは2つの照明を並列にし、接地側は白線に、非接地側はスイッチの帰り線に共通接続。

問題 9

接地線(緑線)を使用する器具は。

A:一般的なコンセント
B:接地極付コンセント(200 Vエアコン用など)
C:3路スイッチ
D:照明器具

解答を見る

正解:B(接地極付コンセント(200 Vエアコン用など))
接地極付コンセント(200 Vエアコン用など)に接地線(緑色)を接続する。

問題 10

複線図からジョイントボックス内の接続本数を数える方法は。

A:ボックスを通過するケーブル数を数える
B:ボックスを通過する全電線を書き出し、同色の結線ルールで接続点ごとの本数を数える
C:器具の数を数える
D:スイッチの数を数える

解答を見る

正解:B(ボックスを通過する全電線を書き出し、同色の結線ルールで接続点ごとの本数を数える)
ボックス内の全電線を色分けして書き出し、接続点ごとの電線本数を数える。これでスリーブ・コネクタの個数も決まる。

結果の目安

9〜10問正解 完璧!この分野はバッチリです
7〜8問正解 合格ライン。間違えた問題を復習しよう
4〜6問正解 もう少し!解説記事を読み直そう
0〜3問正解 基礎から復習が必要。焦らず1つずつ

間違えた問題があったら、解説記事で該当箇所を復習しましょう。

→ 解説記事「複線図の書き方4ステップ|第二種電気工事士 技能試験」を読む

他のミニテストにも挑戦!

※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。問題・解答の内容には細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性があります。学習の参考としてご活用いただき、最終的な確認は公式テキスト・法令等で行ってください。当サイトの情報に基づく判断によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。

内容の誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。正確な情報をお届けできるよう、随時修正してまいります。

-2種 複線図の書き方

戻る