「発電・送電・変電のしくみをわかりやすく解説|第一種電気工事士」の理解度をチェックするミニテストです。
| 問題数 | 10問(4択) |
| 目安時間 | 5〜10分 |
| 合格ライン | 7問以上正解 |
1問ずつ解いて「解答を見る」で答え合わせしましょう。最後に正解数を数えて実力チェック!
問題 1
水力発電の出力P〔kW〕を求める公式は。ただし、Qは流量〔m³/s〕、Hは有効落差〔m〕、ηは効率。
A:P = QH/η
B:P = 9.8QHη
C:P = 9.8QH/η
D:P = QHη
問題 2
火力発電のコンバインドサイクルとは。
A:石炭と石油を混合して燃焼する方式
B:ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率発電方式
C:原子力と火力を併用する方式
D:風力と太陽光を組み合わせた方式
問題 3
送電線路の電力損失を低減する最も効果的な方法は。
A:電線を太くする
B:送電電圧を高くする
C:送電距離を短くする
D:力率を改善する
問題 4
変電所の主要設備として、正しい組み合わせは。
A:変圧器・発電機・ボイラー
B:変圧器・遮断器・断路器・避雷器・保護継電器
C:発電機・送電線・配電盤
D:太陽光パネル・蓄電池・パワコン
問題 5
太陽光発電の特徴として、正しいものは。
A:交流を直接発電する
B:直流を発電し、パワーコンディショナで交流に変換する
C:常に一定の出力が得られる
D:蓄電機能を内蔵している
問題 6
揚水発電の役割は。
A:ベースロード電源として常時発電する
B:夜間に水を汲み上げ、ピーク時に発電する(負荷平準化)
C:水の浄化を行う
D:地熱を利用して発電する
問題 7
火力発電の熱効率ηを求める式は。
A:η = 燃料の熱量÷発電電力量
B:η = 発電電力量÷燃料の熱量×100%
C:η = 出力電圧÷入力電圧
D:η = タービン出力÷発電機出力
問題 8
架空送電線と地中送電線の比較として、正しいものは。
A:架空は建設費が高いが保守が容易
B:架空は建設費が安いが雷害を受けやすく、地中は逆
C:地中は建設費が安い
D:架空も地中も特性は同じ
問題 9
変圧器のタップ切換の目的は。
A:周波数を調整する
B:負荷変動に応じて電圧を調整する
C:力率を改善する
D:電流を制限する
問題 10
同期発電機の出力(有効電力)を調整する方法は。
A:界磁電流を変える
B:原動機の入力を調整する(ガバナで制御)
C:負荷を変える
D:電圧を変える
結果の目安
| 9〜10問正解 | 完璧!この分野はバッチリです |
| 7〜8問正解 | 合格ライン。間違えた問題を復習しよう |
| 4〜6問正解 | もう少し!解説記事を読み直そう |
| 0〜3問正解 | 基礎から復習が必要。焦らず1つずつ |
間違えた問題があったら、解説記事で該当箇所を復習しましょう。
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