2種 法令

【ミニテスト】電気設備技術基準|第二種電気工事士

電気設備技術基準をわかりやすく解説|絶縁抵抗・接地・電圧区分|第二種電気工事士」の理解度をチェックするミニテストです。

問題数 10問(4択)
目安時間 5〜10分
合格ライン 7問以上正解

1問ずつ解いて「解答を見る」で答え合わせしましょう。最後に正解数を数えて実力チェック!

問題 1

電圧の区分で「低圧」に該当するものは。

A:直流100 V
B:交流700 V
C:直流800 V
D:交流7 000 V

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正解:A(直流100 V)
低圧 = 直流750 V以下、交流600 V以下。直流100 Vは低圧に該当する。

問題 2

「高圧」に該当する電圧の範囲は。

A:交流600 Vを超え7 000 V以下
B:交流100 V以下
C:直流750 V以下
D:交流7 000 V超

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正解:A(交流600 Vを超え7 000 V以下)
高圧 = 直流750 V超〜7 000 V以下、交流600 V超〜7 000 V以下。7 000 V超は特別高圧。

問題 3

使用電圧300 V以下で対地電圧150 V以下の電路の絶縁抵抗値は。

A:0.1 MΩ以上
B:0.2 MΩ以上
C:0.4 MΩ以上
D:1.0 MΩ以上

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正解:A(0.1 MΩ以上)
対地電圧150 V以下 → 0.1 MΩ以上。住宅の100 V回路が該当する。

問題 4

使用電圧300 Vを超える低圧電路の絶縁抵抗値は。

A:0.1 MΩ以上
B:0.2 MΩ以上
C:0.4 MΩ以上
D:1.0 MΩ以上

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正解:C(0.4 MΩ以上)
300 V超の低圧電路 → 0.4 MΩ以上。400 V級の動力回路などが該当する。

問題 5

住宅の屋内電路の対地電圧の上限は。

A:100 V
B:150 V
C:200 V
D:300 V

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正解:B(150 V)
住宅の屋内電路の対地電圧は原則150 V以下。200 V回路は対地電圧100 Vなので問題ない。

問題 6

漏電遮断器の施設が義務付けられている場所として、正しいものは。

A:乾燥した居室
B:金属製外箱の機器を湿気の多い場所に施設する場合
C:二重絶縁の機器を使用する場所
D:事務室のOAフロア

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正解:B(金属製外箱の機器を湿気の多い場所に施設する場合)
金属製外箱を有する機器を湿気の多い場所に施設する場合、漏電遮断器の施設が必要。

問題 7

電線の接続について、電気設備技術基準が禁止していることは。

A:圧着接続
B:接続部分で電気抵抗を増加させること
C:絶縁テープを巻くこと
D:同じ太さの電線同士の接続

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正解:B(接続部分で電気抵抗を増加させること)
電線の接続部分で電気抵抗を増加させてはならない。また、絶縁性能を低下させてもならない。

問題 8

過電流遮断器を施設する目的は。

A:漏電を防止する
B:電圧変動を抑える
C:過電流による電線の過熱焼損を防ぐ
D:接地抵抗を低減する

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正解:C(過電流による電線の過熱焼損を防ぐ)
過電流遮断器は過電流による電線の過熱・焼損を防ぐために施設する。漏電防止は漏電遮断器の役割。

問題 9

小勢力回路の電圧の上限は。

A:30 V
B:50 V
C:60 V
D:100 V

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正解:C(60 V)
小勢力回路は60 V以下。チャイムやインターホンの回路が該当する。

問題 10

使用電圧300 V以下(対地電圧150 Vを超えるもの)の電路の絶縁抵抗値は。

A:0.1 MΩ以上
B:0.2 MΩ以上
C:0.4 MΩ以上
D:1.0 MΩ以上

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正解:B(0.2 MΩ以上)
300 V以下で対地電圧150 V超 → 0.2 MΩ以上。単相3線式の200 V回路(対地電圧100 V)は0.1 MΩだが、三相200 Vの対地電圧が150 V超なら0.2 MΩ。

結果の目安

9〜10問正解 完璧!この分野はバッチリです
7〜8問正解 合格ライン。間違えた問題を復習しよう
4〜6問正解 もう少し!解説記事を読み直そう
0〜3問正解 基礎から復習が必要。焦らず1つずつ

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